板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)第47期の分配金

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最近スマホアプリの小学館が公開している「マンガワン」で手塚治虫先生の「火の鳥」を読んでいるのですが、なかなか考えさせられる深い内容んだなあと思います。今の漫画はストーリーは面白いですけど、そこまで奥深いものは少ないので、昔の漫画もなかなか捨てたものじゃないなあと思います。

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さて、保有している上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)の第46期(平成31年1月11日~平成31年3月10日)の分配金がありましたので、記事に書きたいと思います。2019年2回目の分配金ですね。

本当は、第48期の分配金の記事書こうと思ったら、4月に第47期の記事書き忘れていることに気が付きました。いい加減なブログですね、相変わらず。でも、これがほったらかし投資の神髄だと思うんですよ。

 

 

「上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)」(1555)について

毎回コピペですが、一応紹介しておきます。

1555 - 上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(上場Aリート) | ETF(上場投資信託)|日興アセットマネジメント

 

円換算したS&P/ASX200 A-REIT指数の変動率に一致させることをめざす上場投資信託(ETF)ETFです。

S&P/ASX200 A-REIT指数は、S&P が公表している指数で、オーストラリア証券取引所の上場不動産投資信託の投資収益を時価総額比率で加重平均し、指数化したものです。

 
ファンド名:上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(愛称:上場Aリート)

銘柄コード:1555

上場日:2011年3月9日(2011年3月3日設定)

決算日:毎年、奇数月の各10日

運用管理費用(信託報酬):実質年率0.486%程度

その他の費用・手数料:年率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額

純資産総額(百万円未満切り捨て):9,153百万円

 

2019年7月8日時点の分配金利回りは3.15%となっています。 純資産額が順調に増えていますね。もう少しで100億超えそうです。

 

今期の分配金

上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)の第47期(平成31年1月11日~平成31年3月10日)の分配金ですが、現在250口保有しており、1口あたり9.40円なので分配金は2,350円でした。

 

前回から保有口数は変わりありません。1口あたりの分配金も前回から微増の9.40円となっています。

分配金ですが、NISA口座での保有と特定口座での保有があるので、特定口座での保有分に関しては課税されます。ですので、2,350円すべてが私の手元にわたるのではありません。それぞれの内訳は以下のようになります。

  1. NISA口座での保有:170口
    →配当金額:1,598円
  2. 特定口座での保有:80口
    →配当金額:752円 所得税:115円 地方税:37円 受取金額:600円

1と2を合算した、2,198円が実際に受け取った金額になります。

 

2018年から保有口数は変わっていませんが、NISA口座で保有していたのが今年から特定口座に移管されています。非課税期間の終了で課税されるようになったので、手元に残るお金は減っています。

 

利回りは3.15%(2019年7月8時点)ですので、日本株の配当、銀行預金や日本国債と比べて、十分高利回りだと思います。 ソーシャルレンディングに比べれば劣りますが、リスクは断然低いですね。売却損がでても、3年は繰り越せますからね!

 

前回の分配金

前回46期は250口保有しており、1口あたり9.20円なので分配金は2,300円でした。  

the-unsung-war.hatenablog.jp

    

2019年の分配金

2019年の上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)からの分配金は以下のようになっています。

  • 第46期(平成30年11月11日~平成31年1月10日) 250口 分配金2,300円(1口あたり9.20円) 受取金額2,152円
  • 第47期(平成31年1月11日~平成31年3月10日) 250口 分配金2,350円(1口あたり9.40円) 受取金額2,198円

 

ここ数年は、分配金は1口当たり9円くらいで、年6回分配金がもらえると計算するとと1万円は分配金だけでもらえる想定になります。

2018年については、課税前で10,702円の分配金を得ることができたので、今年も分配金が維持できれば1万円程度分配金画もらえる計算になります。

 

保有口数は、もっと少し増やそうと思っていて追加で購入しているので、課税を考慮しても2019年ではさらに多くの分配金をもらえるようにしたいです。 このスタンスに関しては変わりはありません。

 

今後の方針

46期の権利確定日以降に追加購入は行っていません。今までNISA口座で保有していた分が、非課税期間が終わり特定口座に移管されています。

ですので、保有口数に変わりはないですが、課税された分だけ手元に残る金額は少なくなっています。

次に書こうとしている47期の記事についても保有口数は変わりなく250口のままです。 

 

上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)は、インカムゲイン目当てで保有しています。

今後も追加購入もしようと思いますし、保有しているものは若干含み益でていますが、このまま保有し続けようと思っています。利回りが約3%くらいありますし、2か月に1回分配があるので、安定して定期的に分配金がもらえるETFだと思います。

 


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