板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

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上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)第42期の分配金

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3連休ですが、今年の梅雨は雨や曇りが多く、野菜価格やプールの来場者数に影響を及ぼしているようですね。このまま冷夏だったりすると消費が落ち込まないか心配です。まあ、目先の参院選の方が気がかりですけど。 

 

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さて、上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)の第42期(平成31年3月11日~平成31年5月10日)の分配金をいただいたので記事に書きたいと思います。このETFでは、2019年3回目の分配金となります。

 

  

「上場インデックスファンド新興国債券」(1566)とは

毎回コピペですが、例によって例のごとく一応このETFの紹介をしておきます。

1566 - 上場インデックスファンド新興国債券(上場新興国債) | ETF(上場投資信託)|日興アセットマネジメント

 

新興国の現地通貨建て債券に投資し、円換算したブルームバーグ・バークレイズ自国通貨建て新興市場国債・10%国キャップ・インデックスの動きに連動する投資成果をめざして運用するETFです。

 
ファンド名:上場インデックスファンド新興国債券(愛称:上場新興国債)

銘柄コード:1566

上場日:2012年3月30日(2012年1月30日設定)

決算日:毎年、奇数月の各10日

運用管理費用(信託報酬):年率0.378%(税抜0.35%)以内

その他の費用・手数料:年率0.1%を乗じた額の信託期間を通じた合計を上限とする額

純資産総額(百万円未満切り捨て):19,721百万円

 

ちなみに、2019年7月8日時点でのこのETFの利回りは、5.86%となっています。 ファンドの規模も微増ですが以前より大きくなっていますね。 

 

今期の分配金

上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)の第42(平成31年3月11日~平成31年5月10日)の分配金です。

現在11口保有しており、1口あたり465.00円なので分配金は5,115円でした。1口あたりの分配金は前回同様465円となっています。保有口数については、前回から追加購入はしていません。

従いまして、以下の記述は先月と同じです。コピペで済むので楽ですね(笑)

 

分配金ですが、NISA口座での保有と特定口座での保有があるので、特定口座での保有分に関しては課税されます。ですので、5,115円すべてが私の手元に残るのではありません。それぞれの内訳は以下のようになります。 

  1. NISA口座での保有:4口
    →配当金額:1,860円
  2. 特定口座での保有:7口
    →配当金額:3,255円 所得税:498円 地方税:162円 受取金額:2,595円

1と2を合算した、4,455円が実際に受け取った金額になります。

 

NISA口座で保有していたのが特定口座に移管されて課税されたのと分配金が下げ止まらないのがきついですね。 

 

前期の分配金

前回の第41期は11口保有しており、1口あたり465.00円なので分配金は5,115円でした。 ただし、NISA口座での保有と特定口座での保有があるので、特定口座での保有分に関しては課税されて、4,455円が手元に残りました。    

the-unsung-war.hatenablog.jp

    

2019年の分配金

2019年の上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)からの分配金は以下のようになっています。

  • 第40期(平成30年11月11日~平成31年1月10日) 11口 分配金5,027円(1口あたり457.00円) 受取金額4,076
  • 第41期(平成31年1月11日~平成31年3月10日) 11口 分配金5,115円(1口あたり465.00円) 受取金額4,455
  • 第42期(平成31年3月11日~平成31年5月10日) 11口 分配金5,115円(1口あたり465.00円) 受取金額4,455

 

2018年ごろは1口当たり2か月に1回500円程度の分配金がもらえていたのですが、徐々に下がり始めて、460円程度となっています。

年間6回いただける計算になるので、11口保有していれば税引き前で約30,000円くらい配当金もらえる計算です。

 

「上場インデックスファンド豪州リート(S&P/ASX200 A-REIT)(1555 東証)」の分配金を合わせると2か月に1回で税引き前で約7,500円くらい配当金をもらえるようにりました。年間でみると、大体毎月3,500円くらいもらえていますね。

 

国別アロケーション

このETFの国別アロケーションは、毎月マンスリーレポートで公開されています。2019年6月28日時点でのアロケーションは以下の通りです。

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2018年6月のレポートによると、一番ウェイトが高いのはブラジルで次が韓国、中国となっています。10番目のロシアが4.46%なので、ほかの国が含まれていてもウェイトはそれほど高くはなさそうですね。

 

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  1. ブラジル(9.87%)
  2. 韓国(9.78%)
  3. 中国
  4. インドネシア
  5. マレーシア
  6. タイ
  7. メキシコ
  8. ポーランド
  9. 南アフリカ
  10. ロシア(4.46%)
  11. その他(22.77%)

ただ、韓国は日本といろいろな分野でももめていますから、通貨戦争になるとちょっと私も被害こうむるのかなあと感じています。まあ、日本の国益を優先してもらって構いませんけどね。

ちょっと前までは、トルコが含まれているか不安で調べ始めましたが、今は韓国がどれくらい含まれているかが気になっています。上限の10%近く組み込まれているっぽいですね。
 

今後の方針

第41期の権利確定後には、追加購入は行っていません。

現在保有している「上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)(1566 東証)」は、昨今の通貨安の影響で絶賛含み損が拡大中でしたが、その状況は今も変わりなく、2019年現在も絶賛含み損が出ている状況です。

 

利回りはそこそこいいので長期で保有して安定的にインカムゲインをもらえる仕組みにしたいと思っています。

そういえば、インデックスファンドは血で血を洗うがごとく手数料の値下げ競争が激しいですが、ETFの信託報酬の値下げってないですよね。

 

 


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