板橋のとあるインデックス投資家。の日記

板橋区に住む、インデックス投資信託、ETFメインの個人投資家の備忘録です。あと、クラウドファンディングやふるさと納税もやってます。

【広告】



SBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)運用状況(2019年7月)

[広告]

浅間山が小規模な噴火をしたとニュースがありました。ちょうどお盆休み前で、避暑地の軽井沢がにぎわう時期に噴火とはなあと思います。箱根も火山活動でロープウェイ止まっていますし、今年は国内観光には厳しい1年になりそうですね。

f:id:THE_UNSUNG_WAR:20190123024915j:plain

さて、SBI証券で行っているiDECO(個人型確定拠出年金)で今月も無事積み立てが行われたので、2019年7月の状況について記事を書きたいと思います。

 

 

iDECO(個人型確定拠出年金)の設定

先月同様、現在1万2千円掛け金を設定しています。今回も設定どおり1万2千円掛け金が引き落とされました。現在の資産残高は、315,770円となっています。

f:id:THE_UNSUNG_WAR:20190809013507p:plain

 

2019年7月の資産状況

現在の資産状況は以下のようになっています。拠出金累計は324,000円ですが、2019年7月は資産残高が315,770円マイナス8,230円(マイナス2.5%)となっています。

f:id:THE_UNSUNG_WAR:20190809013528p:plain

 

積み立てている投資信託は、今まで通り「DCニッセイ外国株式インデックス」のままです。

毎月1万2千円積み立てていますが、全額が投資に回るわけではありません、加入時に国民年金基金連合会へ払う手数料(2983円)と口座管理手数料(167円)が加入月数引かれます。
ですので、掛金が全額投資信託の購入に割り当てられるのではなく、口座管理手数料が引かれてから、投資信託の購入が行われているようです。運用規模が小さいので、口座管理手数料の167円が結構重くのしかかっていますね。

 

保有している投資信託単体では、含み損が944円(マイナス0.3%)出ている状況で、そこから必要経費が引かれて合計するとマイナス8,230円(マイナス2.5%)となります。

 

運用の推移

2017年6月から運用を始めてからの推移は以下のようになっています。拠出金累計は、投入した資金額です。投資信託含み益は、保有している投資信託の含み益(含み損)です。実際の損益は、口座管理手数料などを考慮した損益です。手数料合計は、口座管理手数料などの累計額です。

f:id:THE_UNSUNG_WAR:20190809013544p:plain

積立は増額も減額もせず、ずっと1万2千円で継続しています。波はありますが、基本的にアメリカの株式市場に連動する値動きになっています。価格が上昇したり下落したりと、ドルコスト平均法がうまく当てはまりそうな感じですね。というか、当てはまってほしいです、当てはまらないと困ります。

 

年度別掛け金

月別の掛け金がだいぶ長くなってきたので、年度別の掛け金を見てみると以下のようになります。毎月1万2千円の積立なので、年間14万4千円拠出することになります。20年で288万円の掛け金となりますが、複利で増えればそこそこの金額になると信じています。

f:id:THE_UNSUNG_WAR:20190809013558p:plain

 毎月1万2千円で約25年程度(リストラ等されずに60歳定年と仮定)積み立てと運用をすることになります。合計360万程度積み立てますが、リターンが3%と仮定すると530万程度になります。5%だと611万ほどになります。株式なので長期で運用した場合は、5%くらいは望めるんじゃないかなあと思っています。

 

積み立てている「DCニッセイ外国株式インデックス」について

私が積み立てている「DCニッセイ外国株式インデックス」は、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース、日本除く)の動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンドです。

  • 信託報酬:年率0.20412%(税抜 0.189%)
    →10月1日から(税抜0.140%)
  • 購入時手数料:なし
  • 信託財産留保額 :なし

 

このベンチマーク(MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース、日本除く))に連動する投資信託は、NISAやつみたてNISAなどでも人気ですよね。コストも安いので、悪くはない選択だと思います。SBI証券のiDECOのランキングでも以前は1位にランクインし続けていたんですが、急にランク外になってしまってそれっきりだったのですが、再び1位にランクインしてからはずっと1位のままになっています。

  

元本変動型商品 掛金増加額 上位商品 (対前月)

2019年8月8日時点のデータによると掛け金が増加している商品のTOP10は以下のようになっています。ちなみにこの順位は7月時点のデータをもとに集計されているようです。

  1. 海外株式 DCニッセイ外国株式インデックス(DCニッセイ外国株式インデックス)
  2. 国内不動産投信 DCニッセイJ-REITインデックスファンドA(DCニッセイJ-REITインデックスファンドA)
  3. 内外資産複合 iFree 8資産バランス(iFree 8資産バランス)
  4. 海外株式 農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド(農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド)
  5. 海外不動産投信 三井住友・DC外国リートインデックスファンド(三井住友・DC外国リートインデックスファンド)
  6. 海外株式 iFree NYダウ・インデックス(iFree NYダウ・インデックス)
  7. 海外債券 野村外国債券インデックスファンドDC(野村外国債券インデックスファンド (DC))
  8. 国内債券 三菱UFJ国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)(三菱UFJ国内債券インデックスファンド(DC))
  9. 国内株式 DCニッセイ日経225インデックスファンドA(DCニッセイ日経225インデックスファンドA)
  10. 国内その他資産 三菱UFJ純金ファンド(愛称:ファインゴールド)(三菱UFJ純金ファンド)

掛け金が増加している商品を見て、どれが人気あるのかチェックしていますが、先月同様今月もDCニッセイ外国株式インデックス(DCニッセイ外国株式インデックス)が1位となっています。

J-REITと純金は、ここ最近価格上昇が激しいので、ランクインしたんでしょうね。ただ、老後資金として積み立てのコアとなるファンドには、あんまりその2つはふさわしくないとは思います。

 

(参考:先月記事を書いたときのランキング)

  1. 海外株式ーDCニッセイ外国株式インデックス(DCニッセイ外国株式インデックス)
  2. 海外不動産投信ー三井住友・DC外国リートインデックスファンド(三井住友・DC外国リートインデックスファンド)
  3. 内外資産複合ーiFree 8資産バランス(iFree 8資産バランス)
  4. 海外株式ー農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド(農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド)
  5. 国内不動産投信ーDCニッセイJ-REITインデックスファンドA(DCニッセイJ-REITインデックスファンドA)
  6. 国内債券ー三菱UFJ国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)(三菱UFJ国内債券インデックスファンド(DC))
  7. 海外債券ー野村外国債券インデックスファンドDC(野村外国債券インデックスファンド (DC))
  8. 内外資産複合ーDCインデックスバランス(株式40)(DCインデックスバランス(株式40))
  9. 内外株式ーキャピタル世界株式ファンド(DC年金用)(キャピタル世界株式ファンド(DC年金用))
  10. 内外資産複合ーSBI資産設計オープン資産成長型(SBI資産設計オープン〈資産成長型〉)

 

雑感

老後資金確保と節税のために行っているSBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)ですが、特に運用商品を変えることも金額も変えることもなく運用しています。
少し前に老後資金が2000万不足すると報道されてから、資産運用に関する特集などが欲まれていますが、販売会社の情報をうのみにするのではなく、資産運用に対する正しい知識は身に着ける必要があるかなあと思います。 

 

 

SBI証券のiDECO(個人型確定拠出年金)運用状況(2019年6月)

2019年6月の運用状況について書いた記事です。 

the-unsung-war.hatenablog.jp

 


【広告】